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新築のこだわり

ソラマドの家

 

soramado

100人いれば100通りの暮らし方があります。

家に合わせた暮らしをするのではなく、

暮らし方にあった家をつくる。

おうちにいるのが大好き。

おうちの暮らしを楽しみたい。

欲しいものは、心地よく過ごせる場所。

家そのものも家づくりも、

おおげさじゃなくシンプルなのがいい。

 暮らしの中心・・・

ソラマドの家には、

みんなのあつまるところがあります。

暮らしの中で一番だいじなのは

「ごはんをつくって楽しく食べる」こと・・・・

子どもが遊んだり、宿題をしたり、ときにはゆったりお茶を楽しんだり・・・・

テーブルがいっしょになったキッチンには自然と家族があつまります。

 

 

  空のある暮らし。

家の中に空のある暮らし

家族で楽しむソラマド暮らしのはじまりです。

青空の下で、ひなたぼっこをしたり・・・・

星空をながめて、親子で星座をさがしたり・・・・

四季の移りかわりを感じながら暮らしていると、

家族の時間がすこしゆっくりながれる気がします。

 

 

建築家 井内清志が主宰するライフラボとLife−labo北摂が、

大阪を中心にソラマドの家を作っています。

 

 

Q1.0住宅(キューワン住宅)

Q1.0住宅 (キューワン住宅)

私たちは新木造住宅技術研究協議会(新住協)に加盟して、燃費半分で暮らす家づくりに取り組んでいます。

Q1.0(キューワン)住宅

新住協のQ=1.0(キューワン)住宅を「一言」でいえば超省エネの高断熱住宅です。
例えば150?uの一般的な住宅を次世代省エネ基準(Q?U地域1.9W,?V地域2.4)レベルで建てたとします。それをQ1住宅にすると、年間暖房エネルギーの灯油換算 盛岡では1350?g→500?g(床面積1?uあたり33?g) 仙台では1300?g→280?g(床面積1?uあたり1.87?g)と計算されます。 暖房エネルギーは1/2〜1/4になります。

高気密・高断熱

これまで関東地方以西の比較的温暖な地域では、高断熱住宅の必要性が軽視されていました。それ故に断熱に対する知識も乏しく、20年前に比べると使用する断熱材の厚みや性能も向上してきている割に、断熱性能そのものが向上したという実感を感じないという方も多いのではないでしょうか?                         そこには気密性能が伴っていないという断熱欠陥が生じてたために、断熱材本来の性能が発揮されていないばかりか、断熱材の性能が上がったことで、天井や壁の中で内部結露が生じるということがわかってきました。

これまでの建物では、床下から壁の中、天井裏まで自由に空気が行き来してしまい、床下の冷たい空気や室内の暖く湿った空気が壁の中に吸い込まれてしまいます。その結果、断熱が効かないだけではなく内部結露を引き起こし、建物の寿命を縮めてめてしまう原因となってしまうことがわかりました。

新住協では、特に寒さの厳しい北海道、東北地方において、理想的な断熱方法を研究し実際の建物での経過検証を行い、比較的安価で断熱性能も高く生産時にかかる一次エネルギーの低いグラスウールを使用した理想的な高気密・高断熱の工法を確立しました。これによって建築コストを抑え、冷暖房にかかるエネルギー消費を抑えたQ1.0住宅が誕生しました。

 

基礎断熱

従来の床下断熱という考えから一歩進んで、基礎の外側で断熱をするという基礎断熱を取り入れることで、床下空間を暖房(冷房)して建物全体を快適な環境に保つ工法も行っています。

 

       

ここ数年、特に関東地方以西で「床下エアコン」という方法が多く採用されています。これは一般的な家庭用のエアコンの風を床下に送り込むことで、基礎コンクリートに蓄熱し輻射熱により床面の温度の低下を防ぎ、各部屋に設けられた吹き出しガラリより床下の空気を送り出し、室内の温度を快適に保つシステムですが、最低限の熱源で最大限の効果を発揮するためには、高気密・高断熱の性能を確保する必要があります。

 

開口部の断熱性能

建物で最も熱を伝えるのが窓やドアと言った開口部です。一般的にサッシと呼ばれる部分ですが、皆さんもご存知の通りサッシはガラスと枠で構成されています。

当然のことながら、面積の大きなガラス部分の性能が建物の断熱性能に大きな影響を与えます。ガラスには一般的なペアガラス、断熱LowEペアガラス、断熱LowEトリプルガラスなどがありますが、ガラスの空気層にアルゴンガスなどが封入され、さらに熱還流率に優れたものもあります。サッシ枠にはアルミやアルミと樹脂の複合サッシ、樹脂サッシ、高価にはなりますが高性能な木製断熱サッシ等があります。これらの選択にはただ単に高性能なものを選ぶのではなく、方位による日射取得や日射遮蔽なども考慮し、コストもふまえ最善の選択をする必要があります。

 

QPEX

新住協ではこのような住宅の性能をQPEXという計算ソフトを用いて数値化しています。自動車の燃費性能を表示するように家の燃費を計算して、それぞれ一軒一軒のお家の性能を目に見えるかたちで表示せできるのが、新住協のQ1.0(キューワン)住宅です。

オールアース住宅

オールアース住宅

ホクト住建では、目には見えない電磁波の発生を抑制し、快適で健康な暮らしを送っていただけるオールアース住宅を推奨しています。

私たちの暮らしの中には、日常的にたくさんの電磁波が発生しています。

なぜ、今電磁波対策が必要なのか?

私たちの暮らしはこの50年間で激変しています。家庭内での電化製品の利用は増え続け、それに伴い建物内の配線の量も家一軒あたり1000m近い状況になっています。これは50年前の10倍とも言われています。

    

現代の暮らしの中で、電化製品の使用を減らすことは簡単にはできませんが、アース配線を接続しアースで電気を逃がすことで電磁波の発生を最低限に抑えることができます。

ここ最近、日本でも注目され始めた電磁波ですが、スェーデンには世界一厳しい電磁波のガイドラインがあり、ドイツにはバウビオロギー(建築生物学)という概念があり、住まいの「4つの環境要素」の一つに電磁波を挙げています。

オールアース住宅では、一日のうちでもっとも長い時間を過ごしている寝室の環境を中心に、快適に暮らす環境を提案しています。

新築だけでなく、リフォームのタイミングで電磁波対策をすることも可能ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

ZEH(ゼロエネルギーハウス

ZEH(ネット・ゼロエネルギーハウス)とは

住宅における暮らしに必要な給湯や空調などのエネルギー消費量と、太陽光発電等による創り出すエネルギー(創エネ)を差し引きして、年間の一次エネルギー消費量が実質(ネット)でゼロまたはマイナスとなる家のことをいいます。

ゼロエネを実現するためには、太陽光発電等のエネルギーの創出及び蓄電等には限界があり、まず消費するエネルギーを最小限にする必要があります。

ZEH=高断熱化+省エネ機器≦創エネ

 

ゼロエネ実現ポイント1:断熱

一番肝心なのは高断熱化です。建物を高気密・高断熱化し使うエネルギーを削減させることです。国が発表したZEHの基準はUa値(外皮平均熱還流率)が0.6(平成25年度省エネ基準0.87)になっています。弊社で目指すQ1住宅の数値平均はそれを下回りUa値が0。46ぐらいになります。(プランによりますが)この基準は北海道なみの断熱性能となります。


 

ゼロエネ実現ポイント2:省エネ住宅機器

家で消費する電力量を減らすために、消費エネルギーが最も大きいといわれる給湯機器やエアコンなどの冷暖房機器、照明器具をLED照明などの省エネ性の高い機器を使用するなど消費するエネルギーを最小限にします。
古い家電製品を使用している場合、新しいものに変えるだけでもかなりの省エネが期待できます。


 

ゼロエネ実現ポイント3:創エネ

ポイント1と2をしっかり実行した上で、家全体で消費するエネルギーよりも多くのエネルギーを創るため、太陽光発電等で効率よく発電する必要があります。


 

ZHEはそんなに難しい技術が無くても可能ですが、私たちは住宅の断熱性能を最も重要視しています。省エネ機器や創エネ機器の寿命は当然のことですが建物よりも短いのです。機械に頼る割合の大きな住宅では長い目で見ると無理があります。
ZEHをクリアしている建物の中には断熱性能を少し上げて、後は機械の性能に頼る建物も少なくありません。
私達は基本の断熱性能を上げ、少ないエネルギーで快適に過ごせる建物を造り、そこで消費する少ないエネルギーを賄うことのできる太陽光発電等を採用します。
 

 

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(導入補助)

新築住宅、建売住宅、既存住宅でZEHをすると平成28年度は一戸あたり125万円の補助金があります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
申請、手続きは弊社で対応をしています。
ぜひ補助金の活用も検討をして下さい。

 

 

 

株式会社 ホクト住建
箕面市白島1-7-25-201
TEL:072-749-3500
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